注文住宅ってこうして作ります~外観編~

こんにちは、営業部の楠山です。
今回は注文住宅ってこうして作ります~外観編~ということで、ちょっとだけ当社の家づくりをご紹介します。
注文住宅=おしゃれというイメージってなんとなくあると思うんですが、実はそこに至るまでにはたくさんの努力があるんですよ。そんな努力の一部始終をご覧ください。
当社ではまず初めにご家族のご要望をお伺いして、それを元に建物図面を作成します。
ご家族の「あーしたい」「こーしたい」を実現させるためのひな形のような図面です。
もちろん最初から精度の良い図面をお出しできるように頑張ってはいるのですが、こちらを元にどんどんご家族のご要望を反映させて理想の家を作りましょうという方法を取らせて頂いております。
この時点でもかなりいい感じではないでしょうか?
それが次回の打ち合わせではこうなり。
それからこうなり(黒い金属系の外壁に一瞬心変わりされる)。
紆余曲折の方向転換もありながらもみんなで方向性を探っていく作業を行います。
そして最終的に完成したのがこちら。
どうでしょうか?
初めの頃とはだいぶ変わった外観となっております。
建物前面の窓を無し一面タイル張りにすることでスタイリッシュな外観となりました。
ご主人曰く「ようやくビビッと来ました!」とのこと。
たくさん悩んだ分だけ満足度もひとしおではないでしょうか?
外観だけでも2か月くらい悩まれていたような気がします。
お気に召す仕上がりになって私も設計も嬉しくなりました。
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これから家づくりをされるお客様に「のあさんの特徴ってなんですか?」と聞かれることがあります。
星の数ほどある住宅会社の中から一社を選んでいかなければいけないお客様からすると、会社ごとの特徴って気になるところですよね。
「うちは断熱性能がいいですよ」とか「耐震性能が高いですよ」とか「デザインがいいですよ」とか。いろいろありますよね。
もちろんそういったことも全部大事なことです。
ですが、当社が一番「売り」にしていることは打ち合わせの密度です。
手間暇といものは性能ではありません。なのでカタログやパンフレットにも載りません。通常5,6回の打ち合わせで家づくりを行っていく会社が多い中、当社では平均して15回前後と圧倒的な回数の打ち合わを行っております。
これは事細かく話し合いを行いより良い家づくりを行っていきたいというスタンスだからです。(この打ち合わせの中で断熱性や耐震などもしっかりと打ち合わせをしますよ)家づくりってその家とどれだけ真摯に向き合えたかが重要なんです。
手塩にかけて作ったものって愛着も湧きますし、大切にしますよね。
これって意外と見落としがちなことではないでしょうか?
少し長くなってしまいましたが、当社が行っている家づくりをご紹介させて頂きました。
また次回の更新をお楽しみにお待ちください。
最後までお読み頂きありがとうございました。